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A

眠い空気を纏う朝、慌ただしく過ぎ去る日々、悔しくて情けなくてどこか虚しいような気持ちになることもある。「後悔と敬意、苦悩と誓い、自責と決意」それでも全部抱えて走り抜けた同志たちと、何度も積み上げたその先に、期待に応えつづけて駆けずり廻ったその先に、心から震えたあの瞬間を待ち侘びる。少しずつ歯車が噛み合い、循環が生まれ、和が拡がり、未来が切り開かれる。惰性で生きるな。逃げ道を作るな。言い訳をするな。

社是

PHILOSOPHY

愉志生痺

ゆしせいひ

「志を同じにする人たちと生業(仕事)を愉しみ、困難や苦しみなどを分かち合いながら、痺れる人生を一緒に送ろう」という考え方。

社訓

POLICY

智・信・仁・勇・厳・親

ち・しん・じん・ゆう・げん・しん

・智恵を使っているか

「智」は、全体状況を判断する知恵のこと。
情勢を読み、先回りして、次に備える。
常に全体を見渡して先を見通すことを心掛けよう。


・信頼を得ているか

「信」は、仕事をする上での絶対条件。
相手を欺かず、嘘をつかず、約束を守る。
「あなたのことは信じられる」そう思ってもらえる人間になろう。


・仁義を守っているか

「仁」は、思いやり。
他者を知り、他者を認め、他者を気遣うことが“仁義を守る“こと。
自分の利の前に、他人の利を考えて動こう。


・勇気を持っているか

「勇」は、逃げ出さない勇気。
困難や面倒が起きるたびに、諦めていては前に進めない。
成長痛を感じながら、1%の可能性でも成功を信じてやり抜こう。


・厳格を貫いているか

「厳」は、自分自身に厳格であること。
自らに厳しく自らを律する人は、周囲に元気や活力をもたらす。
言動がポジティブで、歩みの正しさを感じさせる。


・親を大切にしているか

「親」は、親や身内を大切にすること。
守りたいと思える身内の和を少しずつ拡げていこう。
お世話になった周りの人へ、感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

弊社代表は、仕事の基本的な考え方について「志を同じにする人たちと生業(仕事)を愉しみ、困難や苦しみなどを分かち合いながら、シビれる(痺れる)ような人生を送る、そこに仕事のやりがいがある」と考えています。また「過去、現在、未来に囚われず、"今、この一瞬" を精一杯に生きる」ことが大切だと考えています。

その上で、心掛けたいことは「智・信・仁・勇・厳・親」としています。これは世界最古の兵法書を綴った孫子(孫武)の普遍的五条件に、HAGURUMAの経営理念などを踏まえて、独自解釈及び追記したものを、行動指針として据えました。

存在意義

MISSION

未来を動かす、ハグルマを。

歯車が噛み合い、循環が生まれ、和が拡がり、未来を動かす。

方向性

VISION

世界一シビれる会社で、
世界一シビれる社員と、
世界一シビれる仕事をつくる

生理的興奮を複合的要因で引き起こしているような「カッコいい」が溢れるとき、私たちはそれを「シビれる」と表現する。"シビれる" を追体験するために、必死の努力を積み重ねる。詰まるところ、ぼくたちは、カッコよく生きたい。

行動指針

VALUE

Result Driven.

ぼくらは、ぼくらとかかわるすべての人と、最後に祝杯をあげられるようなシビれる仕事をしたい。だから、品質にこだわり、結果にこだわっています。

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私たちが大切にしている言葉

私たちが
大切にしている言葉

OUR BELIEF

専門領域の知見施策の提供だけではなく、
「事業成長に起因する成果を軸とした価値提供」
を行うことを大切にしており、
そのスタンスを”Result Driven.”という言葉で表現しています。

専門領域の知見施策の提供だけではなく、
「事業成長に基づく成果を軸とした価値提供」
を行うことを大切にしており、
そのスタンスを”Result Driven.”という言葉で表現しています。

言葉を形にするための約束事

言葉を
形にするための約束事

COMMITMENT

全てのプロジェクトに
ミッション(成果)を設定

プロジェクトベースで動く私たちにとって、何よりも優先すべきはミッションです。
クライアント、パートナー、メンバーの立場は関係なく、全員がミッションに向けて協力し、ブレたら指摘しあえる”チーム”を前提として動きます。

ミッション達成(成果)を
価値として捉える

設定したミッションの成果を適切に定義し、その成果を達成するために自ら動くからこそのプロフェッショナルです。
最適なプロセスを徹底的に議論はするけれども、プロセスでの評価はされないプロフェッショナル集団でいます。

最適なメンバーで、
プロジェクトに取り組む

社内のリソースが空いているからではなく、その時々に最適なメンバーを社内外から選びプロジェクトに挑みます。
会社全体の利益を優先するのではなく、プロジェクトが最大化するようにどうするべきかを考えて、一人一人が動きます。

決まったパッケージを提供しない

成果に忠実になれば、全てのプロジェクトは、環境をはじめ、予算、リソース、状況、そこに集う人、組織カルチャー、事業モデル等によって一つとして同じものがないことがわかります。
そのため、決まったパッケージは作らず、常に最適な形を模索し、プロジェクトに挑みます。

ダサいことをやらない

ビジネスとして人に喜ばれない、利益のために人道に反する、信じていた価値観を都合に合わせて変える、ミッションよりも自己欲求を満たす、新しい価値感を受け入れないー。
そういった思いは、ミッション達成をしてもその後に影響があるため、行いません。

何故成果にこだわるのか

WHY?

私たちが成果にこだわるのは、決して数字というわかりやすい指標が好きだからというわけではなく、成果の先にある「結果(Result Driven.)」こそがHAGURUMAが存在する理由だからです。

未来を動かす、ハグルマを。

多数企業や人々(クライアント、メンバー、パートナーなど)が集まって、プロジェクトをスタートします。序盤はスムーズでも、中盤以降では様々なトラブルが発生したりするもの。しかし、困難を乗り越えて、大きな目標達成に辿り着いたとき、私たちはきっとシビれるような心地でプロジェクトに投資して良かったなと思うでしょう。そういった、幼少期から変わらない、しかしながら大人になると忘れがちになる、何かを成し遂げた結果訪れる「心地良い感情」をHAGURUMAは大切にしています。だからこそ、ぼくらは、ぼくらと関わるすべての人と、品質にこだわり、結果にこだわります。

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