「痺れる」ためにやっている
「シビれる。」ためにやっている
プロジェクトを素晴らしい形で成し遂げたら、ココロが動くような最高の瞬間が訪れる。そして、祝杯をあげたくなる。祝杯をあげた思い出は、また集うきっかけになる。人生を豊かにする体験を行い続けようとHAGURUMAは創業され、今でも中心にある思いです。
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INTRODUCTION
HAGURUMAは、2021年3月設立で創業2期目のデジタルマーケティングカンパニーです。制作支援、マーケティング支援などを中心に数多くの実績を残しながら成長しています。
創業から大切にしている3つの考え方
プロジェクトを素晴らしい形で成し遂げたら、ココロが動くような最高の瞬間が訪れる。そして、祝杯をあげたくなる。祝杯をあげた思い出は、また集うきっかけになる。人生を豊かにする体験を行い続けようとHAGURUMAは創業され、今でも中心にある思いです。
プロセスで管理されず、ミッションに愚直に動けるあらゆる領域のプロフェッショナルが、未来のために協働して、より高みを目指していくあり方が我々らしさであり、属する面白さであり、その濃度を高め続けています。
部活動は、3年間という期間の縛りがあるから、監督だけでなく「メンバー全員」が燃えられる。HAGURUMAというブランドを数年の期間で縛って(2040年で解散します)、何者にさせられるのかを皆で創り上げています。
ここから先は、HAGURUMAが今どうなっているのか、どういうことをしようとしているのかです。是非、ご覧ください。
/ PHILOSOPHY
愉志生痺
ゆしせいひ
「志を同じにする人たちと生業(仕事)を愉しみ、困難や苦しみなどを分かち合いながら、痺れる人生を一緒に送ろう」という考え方。
ゆしせいひ
「志を同じにする人たちと生業(仕事)を愉しみ、困難や苦しみなどを分かち合いながら、痺れる人生を一緒に送ろう」という考え方。
/ DATA
経営データ
MEMBER
平均年収
1180
万円
最大
1870
万円
最小
240
万円
中央値
1210
万円
平均年齢
28
歳
最年長
34
歳
最年少
22
歳
中央値
28
歳
在籍人数
11
人
技術職
7
人
営業職
2
人
その他
1
人
※2022年2月時点での数値。また平均年収は、本体に所属する正社員データ
/ CONCEPT
HAGURUMAの「個人」と「法人」のあり方を理解する5つの項目
HAGURUMAに属するメンバー全員が、
スペシャリティを提供する投資家である
いただいた対価を元に事業を作って、
リターンを分配する仕組みがある
対価をいただく制作、開発、広告などの受託事業、
対価を投資する自社事業がある
コーポレートは、受託事業の最大化と
自社事業の最適化におけるバランスを作る
各セグメントを、メンバーは行き来したり、
兼任することで成り立っている
HAGURUMAに属するメンバー全員が、スペシャリティを提供する投資家である
稼いで対価を得て、得た対価を元に事業を作って、リターンを分配する仕組みがある
事業としては、対価を得るマーケティング支援、得た対価を投資し展開する自社事業がある
コーポレートは、マーケティング支援と自社事業の最適化とバランスを作る
各セグメントを、メンバーは行き来したり、兼任することで成り立っている


BUSINESS DETAILS
HAGURUMAは、受託事業、自社事業の2つに分かれています。

/ PRODUCTION・MARKETING SUPPORT
東証一部上場企業、ナショナルクライアントをはじめとした大手企業が半数以上を占めるクライアント層に対して、制作から施策までを一気通貫で提供、事業成長を実現させ続けています。



















※累計350社以上
施策でなく、事業・マーケティングの成果を実績として残し続けてきた結果、約90%が数字責任を追う経営者・責任者からの相談になっています。
役員
43
%
事業責任者
13
%
マーケ責任者
41
%
現場担当
3
%

取引開始時の
フロントになった方の属性
上場企業
26
%
非上場大企業
25
%
中小企業
26
%
スタートアップ
17
%
小規模事業者
6
%

クライアントの企業規模を分類した割合
検討・新規施策
50
%
運用途中・改善
50
%

立ち上げか進行中か
プロジェクトに参画時の割合
HAGURUMA
パートナー
戦略レイヤー
施策レイヤー
ブランド戦略
コンセプト設計
ターゲット設計
ポジショニング設計
マーケティング戦略
LP/サイト/メディア
WEB制作
パンフレットなど
DTP制作
MV/アニメーション
映像制作
プロモーション戦略
リスティング広告
SEO
SNS広告
アドネットワーク
動画広告
データ戦略
アクセス解析
SNS運用
CDP/DMP/CS
構築運用
市場調査
プライシング調査
サービス開発調査
オフライン施策全般
解析
各種ツール会社
インサイドセールス
テレアポ/営業代行
マーケティングPR
テレビ広告
アフィリエイト
キャスティング
/ OUR BUSINESS
2026年から利益を投資へ。成し遂げるべきは、その市場においてもっとも求められるサービスの構築
2026年3月より本格稼働予定の自社事業。まだまだアクセルを踏み続けるフェーズではありますが、利益を投資へ回して、受託事業(制作開発・マーケティング)のメンバーを自社開発体制、ビジネスサイドで固めていき、事業構築を進めていきます。
~ 2026年2月

2026年3月 ~

今期来期中に次の市場を定めて展開していきます。また、制作開発メンバーは増員しつつ、徐々に自社事業にアサインされていきます。
Comming Later
現在様々な投資の種を上、計画を練っている最中です。
時期は2026年以降にローンチする予定で動いています。
ミッション/存在意義
MISSION
歯車が噛み合い、循環が生まれ、和が拡がり、未来を動かす。必死の努力を積み重ねながら、ぼくたちは、カッコよく生きたい。僕らは、会社を経営するというよりも、会社という仕組みを使った15年に及ぶプロジェクトを所属するメンバー全員で進行しています。世界が一変したり、新しい文化が生まれたりするような何かを成し遂げて、有終の美を飾り、解散する。
法人として
成り立たせる。
法人として成り立たせる。
・ コアとなるメンバー10名以上
・ 年経常利益1億円以上
最後の勝負を
仕掛けるための仲間と
資金を集める。
最後の勝負を仕掛けるための仲間と資金を集める。
・ コアとなるメンバーが20-30名
・ 純資産としてXXX億円の保有
・ 最後の勝負を仕掛ける領域が明確になっている
そこにいる全員で、
最後の勝負を
仕掛ける。
そこにいる全員で、
最後の勝負を仕掛ける。
・ 設定はPhase2にて確定
法人として成り立たせる
人脈もなく、何をするかを決めずに、ただ「シビれる。」とだけ決めてスタートしたHAGURUMA。
ただし、解散するまでの流れの中で、どのようにありたいかを考えた結果、以下のようなことを取り決めました。
まずはお金がないと何も始まらないので、安定的に成長させること
プロセス評価される労働者でなく、成果で評価されることを好む知的労働者を集めること
個としての強さを求め、独立採算制度を浸透させ、一人でも生きていける奴らのみを受け入れること
事業を作る上で同一領域に人がいすぎても意味がないため、バラバラの領域を人を集めること
組織が重たくなりすぎないようにするため、HAGURUMAとして30名以下をキープすること
まずはお金がないと何も始まらないので、
安定的に成長させること
プロセス評価される労働者でなく、
成果で評価されることを好む知的労働者を集めること
個としての強さを求め、独立採算制度を浸透させ、
一人でも生きていける奴らのみを受け入れること
事業を作る上で同一領域に人がいすぎても意味がないため、
バラバラの領域の人を集めること
組織が重たくなりすぎないようにするため、
HAGURUMAとして30名以下をキープすること
結果として
過去実績を多く保有する、
様々な制作及びマーケティング領域のプロフェッショナルが10名集う
マネジメント体制が0でも、
年間億以上の投資をすることができる収益体制の構築
9割以上が役員、事業責任者クラスから、
年間350件以上の案件相談が訪れる
過去実績を多く保有する様々な領域のプロフェッショナルが20名ジョイン
マネジメント体制が0でも、年間億以上の投資をすることができる収益体制の構築
9割以上が役員、事業責任者クラスから、年間350件以上の案件相談が訪れる
最後の勝負を仕掛けるため、
お金と仲間を集める
制作開発・マーケティング支援事業を伸ばしつつ、より多くのクライアント貢献を展開しつつも、そこで得た資金と仲間を元に、自社事業へシフトしていくフェーズ。労働集約のモデルで、かつ事業規模よりもみんなでの体験を重視するHAGURUMAでは、主体となって成し遂げられる幅には限界があります。
「お客様の祝杯をあげるには?」だけを考えたファーストフェーズでなく、自分たちが主体となっていかにシビれることができるかを考えて、形にし、事業にし、「HAGURUMAは何者なのか」をより明確化させていきます。
また、ある程度解散するスキームに関しては考えていますが、明確にはまだ決めていません。考えられる資金と、集まった仲間次第で、できることの幅が変わることから、8期目に定めることを決めています。
選定した市場で、価値あるサービスを創り、成長させる
自社事業とマーケティング支援事業のお金の比率を逆転させる
僕らが最後の勝負を仕掛ける市場、事業を明確にする
最後の勝負を仕掛けよう
そこにある全資産と、そこにいるメンバーで。
TASK & REQUIRED POSITION

現在、3つのセグメントに分けて課題が様々にあります。
/ MARKETING SUPPORT
創業から2年間で、様々な領域のプロフェッショナルが10名ほど集い、プロジェクトごとにチームを結成し、クライアントの事業成長に貢献してきました。そして、現在数多くの相談をいただくようになったことから、以下のような課題が生まれています。
課題と解決策
課題と
/
解決策
課題
解決策
リソース以上の相談が入り続けており、対応できない状態が多くある
無理に人を増やさず、提供価値の質を落とさないように拡張を続ける
クライアントの成果最大化のため、運用型広告をベースにさまざまなデジタルマーケティング施策を実行する。広告の運用だけではなく戦略策定やインハウス化を提供することで、プロモーションの立ち上げからグロースまで一気通貫で支援ができる。
クライアントの事業成長に向けて、新規・既存を問わずオウンドメディアの戦略立案から実行まで一気通貫した施策を支援。要件定義から、コンテンツに限らずユーザーとのコミュニケーション最適化のための戦略の立案や運用ができる。
課題と解決策
課題と
/
解決策
課題
解決策
プロジェクトを進行していく上で、社内で完結できない領域がある
無理に人を増やさず、提供価値の質を落とさないように拡張を続ける
クライアントの事業成長に向けて、マーケティング・プロモーションを促進するクリエイティブを統括。課題整理・要望のヒアリングからコミュニケーション戦略の企画立案まで、ただ作るではない制作・デザインの支援ができる。
開発、集客、コンバージョン率改善、チャーンレート改善、CRM施策などを包括的に実施し、アプリケーションのグロースに貢献。KPI設計や計測環境整備といった立ち上げの業務から、既存アプリの改善業務まで幅広い支援ができる。
クライアントのSNS運用において、戦略立案から実行まで一気通貫した施策を支援。LINE、Twitter、Instagram、TikTok、YouTubeなどのSNSのうちどれかの立ち上げからグロースの支援ができる。
D2C、単品通販モデルの事業において、事業全体でROIを高める施策を統括。ECサイトの構築や改善にとどまらず、楽天やAmazonなどのモール出店、広告運用、ECパッケージ選定、CRM施策など、EC運用における包括的な支援ができる。
/ MARKETING SUPPORT
5期目からの利益を投資すると決めましたが、これまで制作及びマーケティング支援事業に注力していたこともあり、ビジネスを構築できるメンバーが集まっているものの、サービスを構築する体制は最小限でしかありません。そのため、以下のような課題が発生しています。
課題と解決策
課題と
/
解決策
課題
解決策
サービスを設計し、開発し、発展させていける役員レイヤーがいない
CTOポジションを可能な限り早く採用する
スピード・質・量を見極めて開発設計し、経営陣やビジネスサイドとリレーションを構築。ロードマップや要件定義を描くだけでなく、事業状況や戦略に合わせてチームビルドや技術策定、コードレビュー、実装などを実施し、事業拡大を推進できる。
課題と解決策
課題と
/
解決策
課題
解決策
現状自社開発、またリーンにサービスをリリースできる体制が弱い
サービス開発を行えるメンバーを集め続ける
自社事業の新規サービス開発を担うフルスタックエンジニア。リードエンジニアやCTOが策定した開発設計に対し、フロントエンド、バックエンド、インフラ周りの実装を進め、ただ作るだけでなくプロジェクトの成長を考えたチーム開発ができる。
自社事業の新規サービスにおいて、施策・企画等のリリースを行なっていく各種プロジェクトを推進し、クオリティを担保しつつ、事業成長に貢献する。事業成長の観点から必要なプロジェクトの立案から推進、全社のハブになりながら事業を推進できる。
自社事業におけるUI/UXのデザイン、かつ、それに付随するグラフィックの制作。PM、テクニカルディレクター、エンジニアと共にUI/UXをリードし、世界観を崩さずサービス全体が成長するように改善、運用ができる。
/ MARKETING SUPPORT
これまで、バックオフィス、採用、広報活動は選任のプロフェッショナルを置かず、マーケティング支援事業のメンバーがリソースを確保し展開してきました。しかしながら、自社事業への投資、かつマーケティング支援事業の拡大に向けて、以下課題が発生してきています。
課題と解決策
課題と
/
解決策
課題
解決策
マーケティング支援事業・自社事業共に、ステークホルダーとのコミュニケーションが中途半端
プロジェクトごとに切り出してKPIを設定し、選任者が広報活動を行える状態を作る
マーケティング支援事業、自社事業問わず、様々に必要なコミュニケーションを設計し、KPIを事業企画責任者と定め、コンテンツを制作。様々な課題がある中で、市場と企業を繋ぐ最終奏者として、コミュニケーションを最大化できる。
課題と解決策
課題と
/
解決策
課題
解決策
既存、新規含め、プロジェクト全体を設計し、展開していけるパワーが足りない
0→1を組み立てる経験を積んだメンバーを集め続ける
カルチャーを理解した上で、マーケティング支援事業、自社事業をグロースをさせるための採用、広報、その他必要な事柄を推進し、HAGURUMAグループ全体の成長を加速させる。各事業が実現したいことをバランスを取りながら前にコントロールできる。
BENEFITS & SYSTEM
HAGURUMAでは、より個々人がパフォーマンスを発揮できるように、ルールや仕組みを明確化しており、それに乗っ取るのであれば自由に働くことが可能です。また「成果には対価を」というカルチャーを持っており、様々なインセンティブの形が存在しています。
全社共通で適用される仕組みと制度
マーケティング支援事業のメンバーに適応
社長、役員関係なく、全員が各個人の「売上 - 売上原価 = 売上総利益 」の管理、組み立てを行なっています。個人として数字を”作る”ことも、数字の組立ての流れを”知る”ことも、このご時世に置いてマストで持つべき事柄だと思っています。
基本的に案件は、営業担当と制作開発運用担当(コーダー、デザイナーなど)の社内メンバーと相互協力します。そのため、直接的なクライアントからの売上だけでなく、社内メンバーから売上がつくケースも多くあります。
労働集約型の制作、マーケティング支援事業だけでなく、資本集約型の自社事業(アライアンス・ハンズオン型を含む)など様々な事業展開を行っています。その際、例えば受託事業のメンバーが、自社事業へリソースの1/3を活用するケースなど事業を跨ぐ場合があります。そのため通常売値ではなく、メンバーが最適な事業に最適な稼働分のみ移動できるよう、各事業の責任者、本人の承認を経て、人件費分で事業を移動することができます。
2040年で解散することを前提としているHAGURUMAは、解散する際にある資産を分配することを決めています。分配比率は、過去と解散時での貢献度を加味して変動していきます。ただし、インセンティブを保証するものでは決してなく、最終的に挑戦し、残った資産の分配にしかすぎませんので全員0円になる可能性もあります。また、退職者に支給されることはありません。
日々の業績はもちろんのこと、決算書等の経営に関する全ての数字、また役員を含めた全メンバーの給与も全て開示しています。給与、業績、資金の使い方等含め「お金」に関する事柄は、全体における不満の要因となりやすく、全てをオープンにすることで様々なディスカッションが生じるようにしています。また、各人が経営できるメンバーしか集まっていないことを前提に、経営状況を把握しやすくし、いる価値があるかないかをジャッジしやすい環境作りのためにも行っています。
インセンティブにて還元していること、また個の尊重よりも、チームのミッションにプライオリティを置いているため外部から直接的に本業に幅広く関わることでの収益を得ることを硬く禁じています。
役員に適用される仕組みと制度
HAGURUMA本体、並びに子会社の株式保有者に対して、該当する企業の純資産額を、保有する株式の比率で割った額が資産としてなることを認めています。そのため、株式保有者が保有する株式を譲渡する際、譲渡する株式資本比率に応じて対価を得られます。逆に譲渡された側は、その金額分の借用書を該当する企業と結ぶことで株式を保有することができ、純資産が上がった分を自身の資産として確保することができます。
役員は経営数字に責任を負うため、期首に設定した目標の経常利益額を達成した場合のみ、設定額の10%を役員賞与として支給されます。
HAGURUMAグループ各社では、各社が経営を行う上で支払っている人件費の15%を各社が自由に使える経費の上限と設定しています。各社役員は経費枠の上限の範囲で、担当する企業が成長するために、飲食、備品購入、旅行、投資等その用途に制限なく、自由にお金を活用することができます。
メンバーに適用される仕組みと制度
給与額面を30%として、100%が個人に割り当てられた売上総利益のコミット数値になります。たとえば給与額面が30万円であれば、100万円が売上総利益のコミット数値というように。また、コミットラインを超えた額は30%がインセンティブとして付与され、目標を下回っても固定額面は支払われます。ただし、制作開発メンバー、自社事業メンバー(ハンズオン型を含む)に関しては、別の指標があります。
売上総利益の目標を超えている場合、5万円までは自由に決済しても良いです。例えば、沖縄で仕事がしたいと思ったときに、沖縄の旅費交通費や宿泊費などは、経費枠5万円から決済可能となります。しかしながら、目標数値よりも実数値が低い場合は、経費枠は使用できません。並びに、予算達成度合いにつき、経費枠の上限は相談の上変動していきます。
コミット&インセンティブがある以上、基本的には支給額に変動はないものの、年に一度固定給の額面を自分で申告することができます。また、マーケティング支援事業にのみ適用され、制作開発メンバー、自社事業メンバーは都度交渉となります。
ビジネスを行う上での環境を構築するための仕組みと制度
制作物などの手段を提供するのではなく、事業成果を提供することを前提としているHAGURUMAでは、マーケティング支援事業、自社事業関係なくプロジェクトごとにミッションを設定しています。また、ミッションを達成するために各人が主体的に動くことがスタンダードなカルチャーとして存在しています。
事務所冷蔵庫に入っている飲み物と食べ物は全部無料。代表が「みんなが喜ぶように」と定期購入しているようですが、早い者勝ちなので悪しからず。食べられたくないゴハンやオヤツは名前を書かないと食べられちゃいますよ。
各人がどのような引き合いが入り、案件を受注しているのかを全員が把握できるようにするため、引き合い・受注の報告を行うスレッドがあります。また、そのスレッドにて社内売買のやりとりが発生したり、引き合い内容に様々なプロフェッショナルの観点から案件をよりよくするためのアイデアが出ます。
様々な領域のプロフェッショナルが集まっているからこそ、マーケティングや制作開発領域における様々な情報をキャッチできるよう、気になったニュースを自由に投稿、シェアできる共有スペースがあります。
オフィスはありますが、出社義務はありません。パフォーマンスが出せる環境は、オフィスとは限らないため、随時進捗共有ができていれば好きな場所で働いてもらって問題ありません。
週に1度だけ、事業 / チーム単位でプロジェクトの進捗確認、相互相談などのミーティング、また時に勉強会を行います。プロジェクト単位で集まったり、それ以外でももちろん集まることはありますが、会議体としての強制参加という意味では週に1度のみです。
月に1度だけ、全社で飲み会を行います。HAGURUMA、また各事業の方向性や、投資事業や決算状況などについての報告はもちろん、お互いのことを知れる機会となります。また、代表大野が寂しがりのため、皆の顔を月に一回くらい見たいという想いもあります。
社内のカルチャーやあり方を理解するため、入社後1年間はカルチャーマッチ期間を設けています。ResultDriven.なHAGURUMAのカルチャーを理解してもらうため、役員またはメンバー1名がメンターとなり、成果・対価の考え方、ミッションの定め方、その他認識合わせや相談事項を相互に共有し、カルチャーを中心に認識を合わています。
CONTACT
HAGURUMAに少しでも興味を持っていただいた方に、
3つのコンタクトを取る方法
をご用意しています。
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まだ転職などは考えていないが、少し興味をもったので実際の話を聞いてみたいという方は、カジュアルトークを設定させていただきます。
実際の業務内容や、ここには記載していない事柄などをお話しさせていただきます。
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ご転職をご希望の方は、エントリーフォームに必要情報を記載の上、送付いただけますと選考に移らせていただきます。しかしながら、まずはライトにお互いのことを知るところから始められたらと思っています。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご縁があっても、なくても、HAGURUMAという会社を少しでも知っていただけただけで嬉しく思っています。
これからも、HAGURUMAという名のプロジェクトを、楽しみにしておいてください。
MORE INFORMATION
本ページ以外にも、HAGURUMAのことがわかるページをご用意しています。